料理男子の仲間入りか?

料理

こんにちは。

いつもなすB-のガンバル日記にお越しいただきありがとうございます。

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朝からお留守番

今日はパートナーが久しぶりのランチ会という事で一人お昼ご飯となりました。

パートナー達はお天気も良く『室外』で「脱密状態」を維持しての会合をとのことでした。

何十年ぶりかの一人お昼ご飯の奮闘記を通した気づきを投稿します。

お昼ご飯の準備

お出かけ前にパートナーが”お昼ご飯を用意して行こうか?”と言ってくれたのですが

”なんとかなるでしょ”😏と丁重にご辞退し自分で調理することにしました。

午前11時30分・・・

さ~~て何を食べようか?🙄

選択肢はカップラーメン、袋麺、レトルトカレーなど色々ありますが・・、

冷蔵庫を覗いて見ると「昨日の残りごはんを発見!」

「それじゃ~チャーハンでも作るかっ。」と方針決定~👍。

チャーハンに入れる具は何にしようかな?と冷蔵庫の中を物色すると

ローストビーフ、ローストチキンのがいずれもが「中途半端に少しずつ」残っている。

彩りは何にするかな~~と覗くと野菜庫にあったニラを発見。 これイタダキ~。

“よしっ! これで行くか”と準備開始。

まず最初に肉類をみじん切りにする。(・・というかみじん切り位しか出来ないけど・・)

次にニラも同様にみじん切りに・・。

ここでフト「新たな気づきが・・・・」

“包丁🔪の切れ味が悪いなぁ〜”

切れない包丁はとっても危険ですね。

コレは切れ味が悪いと言うよりは【切れない】と言った方が正しい。

調理するのに疲れる事もありますが、力を入れて切ることになりますので、

手元が滑った時など力が入っているため「思わぬ大けが」を招く危険性があります。

次の作業は『包丁研ぎ』だな。

調理開始~~

今日のところは腹ごしらえが最優先事項。

フライパン🍳に油を少し垂らし、肉類から炒め始める。

火が通ったら、肉類を一旦フライパンから小皿に退避させて

次に野菜のニラに『サクッと』気持ち程度の火を通して別皿に退避。

いよいよ本命登場!

フライパンに油を少々追加して冷蔵庫からのご飯(冷や飯)を入れる。

しゃもじでご飯を「切る様」に炒めつつ、ここでタマゴをパカっとひとつ突入。

タマゴを崩して半熟状態のタマゴと混ぜる様にフライパン🍳の中でご飯をかきまぜながら炒める。

テレビのお料理番組では・・・

「タマゴでご飯粒をコーティングする」とパラパラのチャーハンになると言いますが、

とてもそんな高等技術は持ち合わせていませんので「パラパラチャーハン」にはなりません。

最初からそのような中華料理店で食べるような高級レベルの仕上がりは期待していませんので大丈夫です。

仕上げに向けて

ごはんとタマゴを混ぜ混ぜしながら、ご飯の塊を見かけなくなったら先に用意した肉類とニラを投入。

ザクッと炒めてニンニクペースト、シャンタン、黒コショウ、麺つゆを適当に入れて味見をしながら完成。

ここで言う適当とは『いい加減』ではなく、『良い加減』です。

出来上がってみて、チャーハン一品ではさびしいので

付き合わせにキムチを添えていただきました。

日頃、ほとんど料理はしないのですが

マズマズの出来?と自己満足で~す。

食事の後はいつものルーティンの洗い物。

1人分なのでアッと言う間に洗い物が終了。

気づき

食事の準備は思いの外、手が掛かりることを再認識しましたね。

今日も準備を開始してから洗い物が終わるまで100分

その間、時間的に拘束され他の事は出来ない訳です。(料理の要領が悪いのですが・・・)

一食・一品のご飯の支度でコレ状況です。

主婦業は大変ですね

これを三食・多品目で食事の準備と掃除・洗濯・育児を365日・43年間、

加えて、学校行事、近所との付き合い等を提供して支えてくれたいた(支えてくれている)

パートナーに感謝ですね。 少し料理ができる様にならないとマズイかな?なんて考えさせられた日でした。

今日も最後までお読みいただきありがとうございますした。

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料理一人ご飯,料理男子

Posted by なすB-