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Go To トラベル! 予約しましたか?

こんにちは。

いつも「なすBーのガンバル日記」にお越しいただきありがとうございます。

本年7月末に政府から発表された「Go To トラベル」では新型コロナウイルスの

蔓延状況を反映して「東京地区からの出発・東京地区を目的地」とする旅行は対象外でしたが

昨日、9月18日(金)の正午に「めでたく(?)」Go To トラベル対象地区に加えられることが発表されました。

早速、なすB-も予約させていただきましたので投稿します。

Go To トラベル事業における東京都の取り扱いの変更について

出典:国土交通省 観光庁

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Go To トラベル事業について

そもそもの国土交通省が計画した事業内容と目的は何か?

発表当時、夏季休暇期間を目前に控え・・・

  • 新型コロナウイルスが蔓延・収束する兆しが見えない
  • 所要都市の東京での感染者数が「高止まり」の状態が継続してる
  • 非常事態宣言後の経済活動の低迷・停止のインパクトが甚大であった 等々

困難な状況下で「安全、且つ経済活動復活に貢献する課題」の両面を充足する施策として

「旅行による人の移動・集中を分散しつつ、委縮した消費意識を刺激する」ことであったと思います。

早速、予約しました!!

9月18日(金)正午の政府からの発表をニュースで確認した後

いざ!! お目当ての予約サイトへ直行~~~。

前立腺全摘出手術後、初めての宿泊旅行。

二つの楽しみ

一つ目は申すまでもなく、「旅行に行けること」です。

手術前は、前立腺を全摘出することが、その後の生活の

  • 「何に」
  • 「どの程度」影響するのか

全く予想できませんでした。

主治医を含め、医療関係者からの説明をお聞きしても「実感」は湧かないものです。

しかし「手術後3か月が経過した今」、良い方向で回復している兆しを実感している今日この頃です。

世界の情勢が改善され、中止した海外旅行に行ける日が1日も早く来ることを首を長くして待っている次第です。

二つ目はGo To トラベルが利用できる仲間入りができたことです。

キャンペーン活用で日頃は手の届かない「高嶺の花=高値の花」の施設を

利用させて貰おうかと、パートナーと協同でアチラ・コチラを閲覧しまくりました。

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お目当ては見つけましたが・・・

幸いにも選択した宿泊施設とタイミングが良かったのか、無事予約できました。

自分の行動を振り返って見て「生活力の乏しさ故の浅ましさ」ではありますが、何とも・・・

「いただける補助は最大限の活用させていただこう」。 加えて自己負担は出来るだけ抑える様に考える訳です。

ここで考えた事は・・・

このキャンペーン実施の目的に立ち返ってみると・・・

新型コロナウイルスの蔓延で低迷した経済の活性化の一助として

施行していると思うのですが、今回のなすB-の購買心理を自己分析すると

「経済が活性化する=お客さんが戻ってくる施設」って「高級な施設だけではないの?」と・・・

つまり宿泊費が廉価な宿泊施設などの利用は「あまり高まらない」のではないかと思いました。

なぜなら・・・

その理由は・・・

理由

Go Toトラベルのしくみ上のバグ?

Go To トラベル概要

令和2年補正予算額:250億円

現在(9/18)までの利用件数:1330万件は利用済み

Go Toトラベルの仕様

  • 国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を支援
  • 支援額の内訳
    • 7割は旅行代金の割引に充当される
    • 3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与される
    • 一人一泊あたり2万円が上限(日帰り旅行については、1万円が上限)
  • 連泊制限や利用回数の制限なし

Go To トラベル事業関連情報

出典:国土交通省 観光庁

適用例:

  • 宿泊費の場合:40,000円
    • 支援金:40,000円/2=20,000円
    • 旅行代金:20,000円 x 70% =14,000円
    • 地域共通クーポン:20,000円 x 30% = 6,000円

この場合は支援金相当額20,000円となりGo To トラベルを活用したお得感を感じる😀ことができます。

ではでは・・・

  • 宿泊費の場合:5,000円
    • 支援金:5,000円/2=2,500円
    • 旅行代金:2,500円 x 70% =1,750円
    • 地域共通クーポン:2,500円 x 30% = 750円

この場合では支援金相当額は2,500円となります。

下世話な考えですが「2,500円の支援金にありがたみが少ないなぁ〜」と・・・。

率直に申し上げて2,500円の支援金では当施設を積極的に選択する動機付けが弱い・少ないと感じた次第です。

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勝手な考えですが・・・

元々の低迷した経済を刺激する目的であれば、

上記の様な「なすB-」の心理を見越した施策があっても良いのではと思いました。

つまり「支援金の利用者は限度額「20,000円」まで活用した企画が多いだろう」と想定した施策です。

廉価な旅行施設の利用も促進される刺激策をもって、偏りの少ない経済復活につながると考えた次第です。

例として「一人1泊の旅行代金が10,000円までは全額支援金で対応。」などの施策が抜けていると思いました。

今回の反省

今後も「なすB-」がGo To トラベルを利用させていただく場合には・・・

高級志向ばかりにとらわれず適切な施設選択をしたいと思います。

おわりに

東京地区からの出発や、東京地区を目的地とした旅行がGo To トラベルの対象に含まれたことは嬉しく思います。

ただ沈静化の兆しが見えない新型コロナウイルスに対する気の緩みが起きないようにする必要がありますが、

最盛期に比較して自粛疲れもあるのか、「緊張感が緩んでいる・麻痺している」ことを感じます。

これからはインフルエンザも流行りだす時期にも向かいます。

「うつさない。 うつされない。」を肝に銘じて

気の緩みのない生活を励行したいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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