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前立腺全摘出手術が終了しました

処方・処置

こんにちは。 なすB-のガンバル日記にお越しいただきありがとうございます。

当初より予定していました前立腺全摘出手術を行いました

簡単に経緯と気が付いたことを投稿いたします。

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入院当日

13時に現地着し受付を済ませた後、まず最初に胸部CTの撮影でした。

新型コロナウイルスに感染していない事を確認するためです。

その後、入院手続きを済ませ、自室へ。

入院生活の一連の説明と検査を受けました。
採血、検尿、血圧、心電図、レントゲン(胸部と腹部)

入院翌日に手術を予定していますので、ここ数日の間シャワーは浴びれなくなります。

手術の状態によっては長引き可能性もあるので夕食前のシャワーは確保です。

夕食。 シンプルな病院食。

・・・とは言ってもこの後、手術日と翌日の最低2日間は絶食が確定しているので味わっていただきました。

21時就寝前に下剤を飲み、明日の朝の快便を導く。

全身麻酔での手術では腸の活動は完全停止してしまいます。

腸内に便が残っていると手術中に腸内で固型化して他の疾病を招く場合もあるようです。

手術当日

ザクっとした流れは以下に・・・。

  • 5時30分 目覚め(手術当日にも関わらずグッスリと寝てしまった・・。 なんてお気楽なんだ。)
  • 6時   浣腸で腸内のお掃除のダメ押し
  • 8時   手術着に着替え
  • 9時   手術室到着
  •      この時ダビンチの実物を見ました。 チョッと不適切かもしれませんがバッタの足みたいにみえました。
  • 9時10分頃 手術台の乗って酸素マスクを吸いながら麻酔を注射されて意識がなくなる

  • 14時頃   自室の戻ってベッドの上にいる状態で目覚める。

ベッドに戻った時点では、点滴や検査センサー導尿のカテーテル等が取り付けられている。

麻酔がまだ効いているようで身体が重いのと動かすのには難儀する。

意識は有るが、朦朧としている感じ。

このまま眠り続けて翌朝を迎える。

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手術後1日目

まずダビンチのアームを入れた6個の穴のうち、カメラを挿入するおへその下の穴が痛い!
またこの穴から摘出した「前立腺+リンパ腺」を袋に入れて体外へ取り出すとのことでした。

これは6個中最大の大きさで3cmと聞いています。

ほかの穴は、まぁ~その程度の痛さかな。(決して痛くないわけじゃありませんよ)

もっとも痛さの感覚は個人差が大きいと思いますので、あくまでもなすB-の感覚です。

当日は医師の診断後、は飲むことが出来ました。

採血。 健康状態の確認もあると思いますがPSA値の結果が気になるところです。

同様に医師の診断後、歩行も可能です。
但し、いろいろとチューブがついているので看護師さんに付き添って貰っての歩行練習からスタートです。

 

今回の手術で気づいたこと

尿道カテーテル

  • カテーテルを通して尿は排出されているにも関わらず・・。
  • 導尿カテーテルが入っているにもかかわらず強い尿意に襲われる
  • 就寝時間にも関わらず、「オシッコしたい感で眠りにつけない状況」となる。
  • これはカテーテルが膀胱の内膜に触れて刺激しているため尿意の信号を送るとのこと。
    • 痛み止めのお薬を出していただき、薬が効きだした頃には違和感も無くねむれました。
    • しばらくカテーテルを入れていると、膀胱の神経が学習するのか(?)違和感は感じなく無くなりました。

全身麻酔の後遺症

  • 手術後の絶食中は気づかず
  • 水のみを飲み始めてから発覚。
  • 腹部のアチラ・コチラに膨満感があります。
  • お腹の中をグリュグリュっと捩られている感じです。
  • 大きなアワがお腹の中をグルグル回っている感じで痛みも感じました。 辛かった~。
  • オナラが出れば少しはお腹の緊張感は薄らぐのですが抜本的は解決にはなりませんでした。
  • 実際、まだ何も食べていないのでオナラすら出ません。(手術前の腸内は空っぽにしてあります)

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解決策

歩行許可がでたら病院内を歩いて軽く運動する。

腸内を優しく刺激して飲食に向けての準備運動をしておく。

ベッドにジッと寝ていてばかりではダメです。 なすB-はそうしていました。(トホホ)

食事(最初は流動食)が始まると腸も活動し始めてオナラも出て、次第に膨満感が軽減します。

おわりに

術後の第一報ということで大雑把で恐縮ですがご容赦ください。

摘出した前立腺とリンパ腺の病理検査の結果が次回の外来の時にはお聞きできます。

正直、不安ではありますが、今回の全摘出手術が根治に近づく選択として正しかったかを確認します。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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