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前立腺全摘出手術後の排尿周期の傾向分析

経過観察

こんにちは。

いつもなすB-のガンバル日記にお越しいただきありがとうございます。

手術退院後、まもなく5ヶ月が経過しますので排尿状況について近況を投稿します。

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はじめに

前立腺がんの治療で本年6月にロボット支援下での前立腺全摘出手術を行ました。

前立腺全摘手術の後遺症として「頻尿」、「尿漏れ」、「男性機能障害」が挙げられます

これまでも「頻尿」、「尿漏れ」をテーマに寄稿していますが、退院後5ヶ月間の傾向を整理しました。


結論

今回は第三期として前回投稿分(8月中旬まで)の継続データを整理しました。

季節が涼しくなった昨今での1日当りの排尿回数は退院当初に比較し、

減少傾向にあり1回当りの排尿周期(時間)は延びている印象です。

但し、第三期のデータ期間全体での平均値で確認すると、

第二期とほぼ同一結果となります。

涼しくなって水分の摂取量が減ってきていることと、

夕食後の生活習慣を意識した結果、就寝時の排尿周期は5~6時間に延びています。

近況分析

前回の排尿データの継続分を青色の縦棒で追加して表示しています。

傾向としては青棒がグラフの右エリアに寄って来ていますので、

1日の排尿回数が「減少傾向」にあると思っています。

下グラフは退院直後からの1日当りの排尿回数の集計をグラフ化しています。

黒い線がザックリ(主観入れまくりですが)での傾向を表し、こちらも「下降傾向」を示しています。

グラフ中のピンク線は健常者の平均的な1日当りの排尿回数で、

は高齢者の平均的な1日当りの排尿回数です。

現時点での傾向は高齢者の方の平均値に近づきつつあるものの未だ頻尿傾向にあると言えます。

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まとめ

現時点で振り返りとしては後遺症の心配をしながらも

5か月前に前立腺全摘出手術を済ませ、尿漏れへの対応や男性機能の回復に向け

経過観察をしていますが「必要条件を補うレベルではおおむね順調」に推移していると判断しています。

来月には第三回目の外来診察を予定しています。

前立腺全摘出手術後、半年後でのPSA値が気になるところですが、

「再発」の懸念はココしばらくは続くのだろうなぁ~と思っています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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