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【更新】Go To トラベルを利用してみました

2020-10-28

【更新 10/30】地域共通クーポン受領・利用について記載内容を更新しました。

こんにちは。

いつもなすB-のガンバル日記にお立ち寄りいただきありがとうございます。

Go To トラベルを利用させていただき孫たちと出かけて来ましたので、

Go To トラベル利用報告を投稿します。

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あらすじ

ヨーロッパでは新型コロナウイルスの感染が再拡大している状況でもあり、

年末のヨーロッパ方面への旅行はまだ困難と考え、そちらは断念しました。

Go To トラベルの東京都民の利用も解禁となった事も動機付けをなり

10月に2週に分けて東京ディズニーリゾートに出かけました。

1回目は10月中旬に日帰りで通常と何ら変わりなく東京ディズニーランドへ。

2回目は「GO TOトラベル」を利用して一泊二日での東京ディズニーシーへ行ってきました。

今回は2回目の「GO TOトラベル」の利用報告が主内容ですので2回目の東京ディズニーシーに関して投稿します。

ホテルの確保に向けて

まずは最初にホテル予約が先か? 東京ディズニーシーの予約が先か?悩みましたが、

Go To トラベルの利用の観点からホテル確保を優先して対処しました。

しかしGo To トラベルの利用が東京都民も利用可能となったため、

予約サイトが全く繋がらなくなってしまう状況との闘いでした。

何度も根気よく接続を繰り返し、やっと予約の確保でした。

しか~~し部屋は確保できましたが、翌朝の朝食の予約が取れず

朝食はモノレールで移動して『東京ディズニーランドホテル』を確保しました。

以下に費用概要をご紹介します。

  1. 利用した予約サイト 一休.com (こちらを利用した内容でご紹介しますね。)
    • 他にも楽天トラベル、じゃらんを試したが今回は予約が取れませんでした。
  2. 利用日:10/26(月)ー10/27(火)
  3. 利用地:千葉県
  4. 宿泊施設:東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
  5. GO TOトラベル適用後料金:¥46,140-
    • 正規利用料金:¥76,900-(1部屋/1泊 食事なし)
    • Go To トラベル:クーポン(割引料金) \26,915-
    • 正規料金の35%分
    • 一休.comポイント:\3,845-
  6. 地域共通クーポン:\12,000-
    • 電子クーポンのみの発行案件
    • 単純計算では正規料金の15%分=\11,535-ですが\12,000分提供されました。

利用時の手続き

ホテルへのチェックイン時の注意点

ホテルへのチェックイン時にはGO TOトラベル利用者全員の本人確認が行われます。

忘れずに本人が確認できる以下のいずれかの資料を持参する必要があります。

1種類の資料で本人確認が認めたれる資料例

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート 等

上記の資料を持っていない場合は、以下のいずれかの条件で資料を準備する必要があります。

尚、中学生以下の子供で以下の資料が準備できない場合は【本人の健康保険証と法定代理人の本人確認書類】で代用できます。

条件1:グループ①の資料のうちのいずれか2種類を準備

条件2:グループ①の資料とグループ②の資料をおのおの1種類準備

【各資料の種類】

グループ①の資料

  • 健康保険等被保険者証
  • 介護保険被保険者証
  • 年金手帳
  • 年金証書 等

グループ②の資料

  • 学生証
  • 会社の身分証明書
  • 公の機関が発行した資格証明書

地域共通クーポンの利用の注意点

予約サイト「一休.com」ででの予約では地域共通クーポンは【電子式のみ】が発行されます。

紙でのクーポンは発行されませんので、クーポンの取得・利用では【スマホ等の電子端末利用】必須となります。

地域共通クーポンは特定サイトから入手します。

一休.comでは予約時、利用当日にメールで案内がありました。(くれぐれもフィッシング詐欺にはご注意ください)

メールに掲載されたアドレスをアクセスすると添付のような画面が表示されクーポンを受け取れます。

その際に事業者ID(一休.com)、受付番号(予約時点で決まる)、初泊する都道府県名が表示されます。

予約サイトからのご案内メールの添付資料

この画面で「地域共通クーポンを受け取る」ボタンを押すとクーポンを受け取れます。

予約サイトの「予約確認画面」からもクーポンの受け取り画面が表示できます。

くれぐれもフィッシング詐欺にはご注意くださいね。

『地域共通クーポン』利用時のチョッとした心構え

地域共通クーポンを利用する上で注意点を列記しますと・・・

  • 【更新:10/30】地域共通クーポンは「チェックイン前」でもチェックイン当日になると受領・利用ともに可能となります。
    • 地域共通クーポンのみを取得目的(詐取?)とした予約・無断キャンセルが発生しているようです。
    • 観光庁が被害の実態調査を開始し、対策を講じる方針とのことです。
  • チェックインが完了しないとクーポンは利用できません。
  • クーポンは旅行期間中のみ利用可能です。(旅行最終日は終日利用可能です)
  • 形式:クーポンには紙式と電子式の2種類が用意されています。
    • 地域・店舗によりますが「電子式クーポンは利用できない」場合があります。
    • 事前にご確認されることをお薦めします。
  • おつり:クーポン利用ではお釣りは出ません。
    • クーポン金額より「少し多めに買い物をして差額を現金等で支払う」作戦はOKです。
  • 店舗での利用について
    • 店員さんに地域共通クーポン利用を伝えます。
    • 利用するクーポンを選択します。
      • 必要に応じて1回の買い物で複数のクーポンを合わせて利用可能です。
    • 店舗を特定するQRコードを読み込みます。
    • スマホの画面の「利用します」のボタンを押して利用を確定します。
    • 店員さんにより「利用完了」をスマホ画面での確認
    • もし差額があれば「この後」支払います。
  • インターネットなどでの買物では地域共通クーポンでは対象外でした。
  • 最初の宿泊地を中心に周辺地域が決まります。
  • 今回は最初の宿泊地は「千葉県」でした。
  • クーポンにも表示されますが今回のクーポン利用できる周辺地域は・・、
    • 千葉県、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県 でした。

東京ディズニーリゾートでの地域共通クーポンの利用可能店舗は・・・

ホテル内ではレストラン、ラウンジのみでクーポンが利用可能でした

なすB-は朝食分の支払に地域共通クーポンを利用しました。

以下に添付の様に2種類のクーポンとクレジットカードの組み合わせで支払いました。

尚、残念でしたがパーク内のショップ、ホテル内のお土産店での物品購入では地域共通クーポンは利用出来ませんでした。

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・・・クーポンが未だ半分残っているので・・・

そこで今回発行された地域共通クーポンが「周辺地域の東京都」でも利用可能ということで

しばらく行っていない羽田空港 第3ターミナル(元の国際線ターミナル)にまで足を延ばしてみました。

新型コロナウイルスの影響で、いつもは人・人・人でごった返している到着ロビー・出発ロビー共にスッカスカ・・。

いつもの喧騒は全く無く、人影もまばらで閑散としていました。

こんな厳しい状況でもチェックインカウンターのスタッフ、警備の方、空港整備の方々が勤務されている様子を見て

すれ違った整備の方に思わず「お疲れ様です」と声を掛けてしまいました。😆

出発便・到着便を示すインフォメーションボードを見上げても、軒並み『欠航』と表示され事態の深刻さを痛感しました。

しかし第3ターミナルでの店舗はあまり開いていなく、電子式の地域共通クーポンの利用が限定的ですので、

そこそこ稼働しているので国内線ターミナルにシャトルバスを利用して移動することにしました。

全日空関連がメインの第2ターミナルに移動し、ブラブラと店舗を物色した後に

残りの地域共通クーポンを利用させてもらいました。

周辺地域に該当する「東京都」で、利用できるはずと分かっていても【本当に利用できるか不安な気持ち】でした。

ANAの販売店で地域共通クーポンの利用の可否を確認して「利用可能」とのことで「内心ホッと安堵」しました。

以下の地域共通クーポンを2枚利用し、いただいたクーポンのシッカリ活用させていただきました。

発行された地域共通クーポンを利用すると、以下の画面でクーポンの使用状況を確認できます。

各々のクーポンに表示の「表示する>」をクリックすると、利用店舗の確認ができます。

Go To トラベルを利用した感想

[良かった点]

日頃は高根の花のような施設が利用し易くなった感じがしました。

新型コロナウイルスで停滞した経済活動の活性化に貢献する期待を感じます。

前立腺全摘出手術後でのお出かけが、次第に平常化してきている印象で安堵しています。

[改善が必要な]

予約が殺到して希望の日程での予約が確保しにくいと感じました。

高価な施設の利用に集中してしまう心理が働いてしまう印象がありました。(なすB-自身もそうですが・・・)

地域共通クーポンの準備状況が地域・店舗で異なりますので「どこでも・自由に利用可能」とはいきません

長文となってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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