横浜赤レンガ倉庫でのクリスマスマーケットはステキ!

こんにちは。

いつもなすB-のガンバル日記にお越しいただきありがとうございます。

今回はいつもの前立腺がん関連の投稿から外れて、少し気が早いとも感じますが、

横浜でクリスマス気分を味わって来ましたのでダラダラの内容ですが投稿します。

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心配は否めませんでしたが・・・

新型コロナウイルスの蔓延が劇的に沈静化傾向にある事に加え、

12月に入って飲食面での規制も緩和されましたので、

久しぶりに一泊二日でのお出掛けをして来ました。

帰宅した後には外国では新たにオミクロン株が確認され、

日本でもオミクロン感染が確認されたという事で、

今後新たな局面を迎える事になるのか気を付けないといけない状況ですが、少しの気分転換になりました。

お出かけのご紹介

今回は久しぶりに横浜に行ってきました。

通常は、みなとみらい駅に隣接したホテルに宿泊するのですが今回はホテルを中心に歩き回れる立地を優先して

  1. 中華街に近い事
  2. 以前にロンドンで宿泊した時に印象が良かった事
  3. ホテルのクラブラウンジが利用できる事もあり、

元町・中華街近くに最近開業した同チェーンのホテルを選定しました。

主な目的は・・・

ホテルに到着後、チェックインには早過ぎる時間でしたので、

まずは車を駐車場に入れて荷物だけを預かっていただき中華街に繰り出しました。

平日にも関らず結構な混雑状況です。 ・・・とは言っても繁忙期には遠く及ばないとは思いますが・・。

ただ商店や飲食店の混み具合を見ても、一時と比較すれば「人の出」が大分戻って来ているなぁ~と感じました。

主な目的は、横浜赤レンガ倉庫で開催されているクリスマス・マーケットに行くことでした。

クリスマス・マーケットで販売される「その年のオリジナル マグカップ」がをゲットする事がお目当てでした。

「所詮マグカップ」なのですが、このカップでホットワインをいただくと「クリスマス~~っ」と感じ入ります。

寒い冬のクリスマス・マーケットでいただくホットワインは、冷え切った身体を温まるのに最適な飲み物です。

クリスマス・マーケットへの募る思いはウィーンでのマグカップ買い損じから・・

定年退職を機に12月にはヨーロッパ方面に出かける事が多かったのですが、

新型コロナウイルスの蔓延で2019年の旅行を最後に、国外はおろか国内旅行もガマンの連続です。

旅行でウィーンを訪れた2回目の時、クリスマス・マーケットをブラブラしていると

真っ赤なサンタクロース・カラーの可愛いマグカップ付でホットワインを販売していました。

ただこの時点ではホットワインだけ飲んでカップは購入しませんでした。

後々、やはりマグカップが欲しくなり購入しようと思ったのですが、

旅行者特有の高額紙幣しか持っていなく、小銭を持ち合わせていませんでした。

流石に屋台で高額紙幣を出すことはマナー違反と思い込んで気が引けてしまい、マグカップは買えずじまいでした。

そのことが数年経った今での悔やまれてなりません。(後悔先に立たずです!) くやしい~~っ。😤

それ以来クリスマス・マーケットでホットワイン用のマグカップを探索する生態に進化(変化)してしまったのです。

パートナーからは終活のためにカタヅケをしているのに、ゴミが増えると厳しい指摘を受けています。😂

お散歩ルートは・・・

クリスマス・マーケットの醍醐味は何と言っても夜のイルミネーションの華やかさです。

従って日中は時間調整も含めて中華街での食べ歩きや、元町商店街、山下公園あたりをブラブラ散歩しました。

まずは人気絶好調の焼き小籠包をいただきました。 4つで900円。

出来立ての焼き小籠包は表面がカリカリ、中の汁はアッツアツで舌を火傷してしまいましたが「まいう~~」です。

続いて「豚まん」。 中華街で豚まんと言えば、有名な「あのお店」の豚まんを目指して移動。

先に焼き小籠包をいただいている事もありチョッとお腹がキツかったですが「行っちゃいました」。

第一印象は「でっかい!!」。 一人で一つはムリムリって感じです。 

しかし「目が食べたい!」と言って治まりませんでしたので、

パートナーと半分づつでシェアする事にしました。

それでもかなりのボリュームでした。

アツアツ、ホックホクで「おしい~ッ」の一言。 

長い間、高い人気を維持している商品である事がうなずけました。(ウンウン)

元町に移動しつつ「ランチターーイム」。 まだ食べるの???と思いつつ・・・

「やきそば」が特徴的な「あのお店」でランチをいただくことにしました。

先に食した食材で既にお腹は6分目程満たされていたのですが・・、

折角の機会ですので、お目当ての焼きそばをオーダーっ。

あんかけ(?)焼きそばですが、チョッと変わっています。

「あん」が麺の「内側」にあります。 あんを麺で包んでいる感じです。

麺の表面がカリカリで中にアッツアツのあんが包まれています。

お酢を「そんなにっ!」という程ジャブジャブかけて、からしをまぶしていただきます。

「まいう~~ッ。 二回目~~」。 お腹はそこそこ一杯のはずなのに「食べれてしまいました。」

おてもと(お箸)のふくろの裏側に記載されたチェーン店を見ると横浜まで来なくても

自宅からの射程範囲の場所に出店してるようなので、そちらに足を運んでも良いかと思いました。

さてお腹はパンパンの状況なので「腹ごなし」を兼ねてお散歩を継続。

横浜ムード満載の元町商店街をブラブラしながら、ウィンドウショッピング=目の保養です。

JR石川町駅近辺で折り返し、元町商店街の右側・左側の両側のお店を往復で眺めてきました。

その後、山下公園の東端の山下橋に向かい、山下公園を東から西に向けて横断し、

大さん橋を経由してお目当ての横浜赤レンガ倉庫へ向かいました。

はじめての実物とのご対面

豪華客船が発着する港の桟橋が大さん橋です。

大さん橋で「飛鳥Ⅱ」⛴️が停泊しており、国内クルージングの出船準備をしていました。

クルージング旅行のパンフレットなどで「飛鳥Ⅱ」の写真は見ていましたが、実際にその雄姿を見るのは初めてでした。

旅程を確認すると三日間の国内クルージングのスケジュールだったようです。

乗船(搭乗)を待つお客様が待合所で待機されていらっしゃいました。

「お金持ちはいいなぁ~~」と垂涎の思い出い見てしまいました。

ゴールは赤レンガ倉庫。

まずはお目当ての当年限定の赤レンガ倉庫マグカップをゲッーートして、ウキウキとリュックに収め、

まだ夕暮れには少し時間がありましたので、出店しているマーケットのショップの中から

ドイツ・ソーセージをいただきました。(まだ喰うかッという感じですが・・・)

ホットワインをいただきたかったのですがお腹がキツイのと、

この後ホテルに戻ってラウンジに行こうと思っていましたのでお酒類はガマンしました。

陽が沈み夜のとばりが下りてイルミネーションが華やかに点燈しだしました。

今年も間もなく締めくくりの季節なんだなぁ~と、今年一年の出来事に想いが巡りました。

まとめ

新型コロナウイルスが沈静化の傾向に期待してお出掛けしてきました。

直近では新たなウイルス株が発覚され、年末年始を控えて人出が増え、賑わいを増す時期にブレーキを掛け兼ねない状況です。

日本国内への蔓延阻止に向けた対策・対応が水際で確実に行われる事を願うばかりです。

お友達どおし、大切な人、ご夫婦などでお出掛けになられてはいかかでしょうか?

きっと素敵なクリスマス・ナイトを迎える事が出来ると思います。

長文になりましたが、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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