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奥多摩の紅葉を見てきました

こんにちは。

いつもなすB-のガンバル日記にお越しいただきありがとうございます。

今日は気分転換として奥多摩の紅葉を見てきましたのでお知らせします。

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訪問先情報

最近、テレビでも頻繁に取り上げられている奥多摩。

新型コロナウイルスの蔓延で外出・旅行を自粛する方が増えた事や

「密」になることを軽減するためにも遠出することが控えられているなか

都心から1時間30分(90分)程度で自然を満喫できる場所としてにわかに注目度が上がっています。

今回は奥多摩と言ってもJR青梅線の終点「奥多摩駅」より6駅手前(東京寄り)の沢井駅の近くにある

澤乃井園さんに行って来ました。

澤乃井園さんは、正式には「小澤酒造株式会社」といいます。

なすB-が初めて澤乃井さんを知ったのは定年退職までお世話になった会社の

新年会で「こもかぶり」の樽酒をごちそうになったときでした。 今から35年も前のことです。

その時の印象は・・・

樽酒ですので「常温」でいただきました。

若造ながらも感じた事は・・・

  • 「キレ」のある
  • スッキリした味わいの
  • 「とても美味しい日本酒」 でした。

「これって何処のお酒?」と先輩のお尋ねすると

「東京のお酒だよ」と教えられた時にはビックリしました。

「ええっ、東京にこんな美味しいお酒があるの???」と・・・。

実際に訪問して・・

そんな想い出を携えて到着すると

「予約車」と「予約なしの車」の駐車場は分けられていました。

「予約なしの駐車場」に車を置き、澤乃井園さんの方向に歩きだした後に

その理由がわかりました。 よく見ると「お食事処」が併設されているではありませんか・・。

ご存じの方も多いかと思いますが「ままごと屋」「豆らく」は澤乃井園さんに併設されたお食事処です。

お食事処では・・

今回、なすB-達は食事はいただきませんでしたが、

結構な人数のお客さんが店舗の外で行列待ちされていらしゃいました。

きっとお料理も美味しいのだろうと想像した次第です。

酒蔵見学も出来るようです。

澤乃井園さんの中をブラブラ散策していると酒蔵見学が1日2回開催されているようです。

日本酒「澤乃井」の醸造の工程を蔵人さんにより説明いただけるようです。

なすB-達は時間の都合で酒蔵見学には参加しませんでしたが

手作り「酒まんじゅう」を売店で購入していただきました。

「酒まんじゅう」の人気は凄く、品切れ必至です。

もっちもちの皮適度な甘さの餡は絶妙です。

皮からは「ほんのり」日本酒の香りが・・。

3個入りのパッケージで360円。 

価格もリーズナブルです。

澤乃井さんでのサプライズ

ここでパートナーが目ざとく気が付きました!!

「日本酒を仕込むときに使用するお水」=「仕込み水」をいただくことができます。

あの日本酒「澤乃井」を醸造する時の使用するお水です。

美味しいお酒を醸造する条件は「お米」と「水」。

そのお水を無料で分けていただけます。

要領はシンプルに「配布用仕込み水の水道の蛇口をひねるだけ」です。 

もし適当な容器を持参していない場合は、売店で容器を購入することが出来ます。

なすB-は一旦車に戻り「2リットルの空ペットボトル」を持参して「仕込み水」をいただきました。

先日まで4リットルのペットボトルを常備していたのですがタイミング悪く車から降ろしてしまったばかりです。

いただいた「仕込み水」は自宅で最近凝り始めて熱中ぎみの「自家焙煎したコーヒー」を淹れて楽しむ予定です。

遊歩道散策

澤乃井園さん内の売店を覗くと美味しそうな日本酒が陳列されています。

以前のなすB-だと触手が疼くのですが「前立腺全摘出手術」してから今日まで

飲酒はしていません。 手術が6月でしたので早5か月間、お酒はいただいていません。

飲酒については次回の外来診察で主治医にお尋ねしてみようと思います。

さて澤乃井園さんの散策も済んだところで多摩川沿いの遊歩道を発見しました。

軽く運動を兼ねて遊歩道に沿って散歩をすることにしました。

多摩川沿いの様子はこちらです。

多摩川のせせらぎの音を聞きながら、そこそこ上下移動の起伏を乗り越えて紅葉を楽しみながら歩きました。

帰り際に「バナナ」の木に小さいバナナが実っているのを見て再度ビックリです。

散歩のデータ

  • 歩行距離:2.2km
  • 行程標高差:21m
  • 継続時間:55分間
  • 平均ペース:24分/Km
  • 消費カロリー:131 kcal

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おわりに

遊歩道の散策はいつもの朝散歩とは一味違いがありました。

いつもに比較して負荷が大分大きい様です。

岩の階段を上がったり下がったり

ゴツゴツした路面を歩いたり

木の根っこで滑らない様に

注意しながら歩くことで

いつもとは違う筋肉が活動したようです。

短い時間でしたが、鮮やかな紅葉を見ながらの

散策でパートナー共々、気分転換とリラックスが出来ました。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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