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前立腺全摘出手術後の飲酒状況について

経過観察

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はじめに

こんにちは。 いつもなすB-のガンバル日記にお越しいただきありがとうございます。

入院前の手術後の飲酒については「退院時の主治医のご指示に従う」といたしました。

今日は実際に手術を済ませ、退院した現時点での飲酒状況について投稿します。

結論

前立腺全摘手術が終了して50日が経過しました。

実は退院以降(入院中は申すまでも無く)、今日現在まで飲酒をしていません。😁

現在の判断に至るまでの経緯

入院中や退院時には、正直「これで自宅に戻りお酒が飲める」と楽しみにしていました。

なすB-の飲み方は基本的に「宅飲み」で、しかも「寝酒」程度なのですが・・・。

飲酒(アルコールを摂取)することによるリスクが頭をよぎった次第です。

  • 酩酊(酔っぱらって)して転倒や階段などの踏み外し
  • 利尿作用が高まったことで起こりえるリスクへの懸念
    • 排尿周期が短縮されることへの懸念
      • 夜間排尿頻度が高まる懸念
    • 尿意を検知する感覚が鈍る可能性への懸念
    • 尿意を催した場合の切迫性尿失禁が発生する事への懸念

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退院時のいきさつ

【主治医のご指示】

主治医からの指示では「特に制限などの指示はありませんでした。」

「えっ! お酒飲んでイイの?」🤗と言うのが正直な印象でした。

「制限は無いんんだ・・」と言うのが率直な印象。

【看護師さんにお尋ねすると】

主治医が判断される場合に付加的な考慮事項として・・・

  • 第一に患者の入院中および術後の回復の経過を踏まえて指示されるようです。
    主要と言える確認項目が順調に推移した事も背景にあるとおっしゃっていました。
    • 手術ロボット「ダヴィンチ」用の開口部のキズの回復状況
    • 尿道と膀胱の縫合部の回復状況
    • 排尿状況 等
  • 第二に患者の性格(人柄)も加味していらっしゃる様ですとおっしゃっていました。
    • 例え話として「お酒を飲んでいいですよ」とお伝えすると・・・
      1. 楽観的の受け止めグビグビといってしまう方
      2. ・・とは言われても病み上がりだから「様子を見ながらいきますか」という方
    • その辺は入院中、回診時の生活様子や看護師さんからの業務報告等を参考にされた様です。

なすBーは素直で、真面目な性格が評価されたのかな(??)と勝手に思っていました。😜

帰宅しての思わぬ提案!

  1. パートナーからは「もう1ヶ月以上お酒を飲まなくても平気なら、このまま辞めちゃえば・・」なんて提案が出ました。😱
  2. なすBーの飲み方は加齢もあり「酩酊するほど飲む事は殆どなくなりました。(在職中の若造の頃は有ったかな〜🤢)
  3. 結婚後44年が経過し、嫁ぐまでに義父母と過ごした時間の2倍以上の時間を共有してきたことになります。
  4. お互いの「人生の2/3」が結婚生活となりますので「まぁ〜、その程度は許してよ🙏」と言うところです。
  5. 彼女の生い立ちから、親族の中で本人も含めてお酒🍺🍷を嗜むし親兄弟では「居なかった」ようです。
  6. その経緯から家族がお酒を飲む様子を見る生活習慣は「あまり好きでは無い🙅‍♀️」と・・・。

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まとめ

間も無く関東地方でも梅雨明け宣言されそうでビール🍺を美味しくいただける季節となります。
先の記載した通り基本的に「宅飲み」になります。

お酒を飲むと(アルコールが回ると)おトイレが近いにも関わらず・・・

  • 尿意の感覚が鈍ったり
  • 足元が怪しくなったり
  • 歩くスピードが遅くなったり

そして・・・・

  • トイレに間に合わず切迫性尿失禁するリスクがあります。

「飲んでも飲まれるな」を忘れず、適量での飲酒を楽しめればと考えています。

では「いつから飲む?」は【未だ決まっていません】🤣

今日も最後迄お読みいただきありがとうございました。

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