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頻尿に関する新たな確証

経過観察

こんにちは。 いつもなすB-のガンバル日記にお立ち寄りいただきありがとうございます。

就寝時の排尿周期について新たな確証を得ましたので投稿します。

尚、投稿内容はあくまでもなすB-の個人的な印象です。

その点を予めご了解の上でお読みください🙇‍♂️。

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はじめに

先に排尿周期と排便の関連について投稿しました。

記事では、骨盤底筋を鍛えることで尿漏れの改善が期待できる事を期しました。

骨盤底筋は大きく2つの筋肉群で構成されています。

尿道を締める筋肉と肛門を締める筋肉を意識的に制御して尿意をガマンすることができます。

結論

骨盤底筋の鍛錬以外に関連する事柄として腸内に滞留する便の度合いが

尿意の発生や尿漏れに影響しているのではと考え下記に添付のブログで投稿しました。

今回(昨晩)はいつもと違い22時頃にお腹の膨満感を感じて

排尿しても久しぶりに残尿感を感じる状況でモヤモヤしていました。

そこでいつものリズムとは異なりますが排便したことで膨満感も残尿感共にスッキリ!!

その結果、就寝中の排尿周期がこれまでの記録で最長の6時間20分を記録しました😂。

この状況を真摯に見直しますと、前回の仮説が正しいのではないか?と・・・。

なすB-的には「だいぶ自信を深めた」感があります。

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経緯

昨日は朝ウォーキングを行い体調的には上々でした。

ウォーキング後帰宅し、シャワーを浴びスッキリした後、

朝食を摂ったのですが通常の排便リズムでの兆候がありませんでした。

その場はそのまま過ごし・・・

日中は気温が40℃にも届きそうな猛暑日でした。

熱中症に配慮して水分は十分に水分補給をしていました。

日中は水分補給しつつも、取り入れた水分は腸を刺激する事よりも

体温調整を優先して消費されたのか(?)おなかへの刺激はなく一日が経過しました。

夕食時以降の水分補給は・・・

就寝中の頻尿を軽減する上で適量で済ませるように配慮しています。

21時以降に好物のコーヒーを含め水分摂取には気を使うようにしています。

まとめ

夕食時間から就寝時間に向け水分を過度に摂取しないように心掛け

就寝時間には膀胱に尿が溜まるスピードが緩やかになるように配慮しています。

それにも関わらず腸内に滞留する便により膀胱が圧迫され、尿意が誘引されたようです。

定期的に排便を促すことで、頻尿や尿漏れの低減に効果を表す可能性を改めて感じた次第です。

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過去に行った水分補給と排尿周期の関連を振り返りました

水分補給した量が全て尿になるのではありませんが、ザクっと考えると・・・

水分補給後の時間経過に対する排尿量は・・・

  • 2時間経過時に60%
  • 3時間経過時に80%
  • 4時間経過時に90%

経験則から水分補給後・・・

  • 2時間まではトイレが近い
  • 4時間以降はトイレの頻度は下がる

ここで一点注意することがあります。

水分補給した量の全てが尿として排出される訳ではありませんね。

ましてや摂取した水分が一度に排出される訳でもありませんね。

排尿のリズムは・・・

  • 水分補給の量
  • 水分補給の頻度

・・に応じて体内の水分量は徐々に増加「体内に蓄積された総量が総水分量」となります。

排尿に向けて尿意を感じるレベルは個人差があります。

  • 膀胱の大きさ
  • 尿意を感じる畜尿レベル などです。

この蓄積された総水分量を個々人の排尿サイクルで排出する事になります。

体内に蓄積された総水分量 = (水分補給量 x 給水回数)ー (排尿量 x 排尿回数) となります。

つまり水分補給の量に応じて・・・

給水後から2時間~5時間は、「排尿頻度は短く・回数は多く」なります。

快食快便に心掛け、定期的な便通を促し、

腸内が膨満化することで膀胱を圧迫しないように心掛け、

就寝前3~4時間前から水分摂取を控えめにして、健やかな眠りにつける様にしたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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