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前立腺全摘手術 退院後十四日目の近況

経過観察

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退院後14日目

早いもので前立腺全摘出手術後、退院して2週間が経ちました。
前回からの少しばかり進捗??しましたので投稿します。

キズの治癒状況について

退院直後の投稿の「ロボット支援前立腺全摘除術とダヴィンチの感想・評価 」で手術時に開口したお腹周辺のビデオ映像をお知らせしました。

改めて現状のビデオは添付しませんが(お腹がお見苦しいと思いますので・・・)、各6か所の縫合部も表面が「カサブタ状」になり、現在はそのカサブタも取れて「表面はツルツル」なりました。

前回報告した「カメラ挿入用の開口部とその右側の開口部の間」が「ツレル」感覚での痛みがありましたが、
「それも」癒えてほとんど痛みを感じなくなりました。

カメラ挿入用の一番大きな穴の周辺の腫れも明らかに減少して平常時のお腹の膨らみに戻りつつあります。😄

看護師さんからは「腹筋に力が掛かるような運動は控えるように言われていましたが、お腹の痛みも軽くなったので「脚上げ程度」の軽い運動💪を始めました。

あまり張り切りすぎてヘルニア(脱腸)を起こさない様に注意しています。

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手術後の副作用(排尿・失禁)について

排尿について

退院後に自作した「排尿記録表」は継続して記録しています。

記録内容を見てみると排尿周期と排尿量には大きな変化はありません。

  • 一回の排尿量はだいたい150〜200cc位ですね。
  • 排尿周期は1~2時間程度。 
  • 就寝中は2時間程度で、尿意で目が覚めて排尿しています。

前立腺全摘出手術後23日間、退院後2週間とマダマダ静養期間中で最終決断には早すぎますが、

就寝中の排尿周期が「このまま」では困りものですね。

失禁について

失禁は退院、帰宅してから起きていません。

少しは運動をしようと朝晩の「布団のあげおろし」はなすB-のお役目として行っています。

季節がらお布団の量も少なめですが、お布団を「グッと」持ち上げる時でも失禁はありません。

日中は尿意を感じたらトイレに向かいますが、パソコンなどの作業中では「区切り目」までガマンすることもあります。

やはり今後の課題は「就寝中」に失禁を気にせずの熟睡できるようになるか?が課題と感じています。

尿漏れパッドを変更しました

失禁の経過を考慮して尿漏れパッドの種類を昨晩(7/2の入浴後から)変更しました。

新しい製品は20cc(少量用)です。

今までは80cc(中量用)を使用していました。

カテーテルを抜去後の経緯と手術前に学習した内容を比較し

素人判断ですが予想していたよりは失禁は少ないほう??かと考えています。

パートナーからのアドバイスで自宅にいる場合は小容量の尿漏れパッドを使用し

今後、環境が整い外出する機会には容量の大きいパッドを使用してはどうか??と・。

そんなこんなで昨晩の入浴後から「少量用」の20cc尿漏れパッドを着用しています。

新しい尿漏れパッドの印象

使用方法は下着に両面テープで貼り付けるタイプです。

装着感は「薄く」なりましたので、モコモコ感は大幅に減少しました。

厚手のタイプは水分吸収材が多く使用されている関係でもたつき感は避けられませんが

少量用の尿漏れパッドでは下着に貼り付けても一体感が増し、違和感はほとんど感じません。

これでしばらく経過観察しようと思います。

排尿時の勢いと残尿感

排尿の勢いは前回同様「最初から最後まで」一貫して勢い良く出ています。

排尿後の残尿感についても手術前のような「スッキリ感」が無い状態はありません。

排尿に赤い小片が混入している!

昨晩の排尿時に発見しました。

気になっていた血尿はありません。

排尿時のふと尿をみると「赤い小切片」がユラユラ・・・。

今まで感じていた排尿時の尿道の奥の方での痛みは全く感じません。

これが看護師さんが言っていた「カサブタか??」。

お腹の表面の開口部もカサブタが取れる時期。

その後2回の排尿でも赤い小切片が浮遊。

一回は薄い血尿となっての排尿。

尿道の縫合部も回復過程か?

こちらも様子見ですね。

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おわりに

新型コロナウイルスの感染者数がジワジワと増加傾向にあります。

政府発表のデータをグラフを見れば、明らかに「右肩上がり」のトレンドです。

来週の退院後初回の外来診察に行く交通機関を何にしようか真剣に検討しています。

平常時であれば迷わず公共の交通機関で通院しますが、なすB-が感染することも避けたいし、

ましてや、なすB-が感染源になって院内感染を引き起こすことは、絶対あってはならないと考えています。

手術で摘出した前立腺とリンパ腺の病理検査の結果が気になりますが、現時点では手術後の経過は順調と判断しています。 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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