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ご参考になりますか? 「前立腺全摘出手術後の排尿頻度データ」

経過観察

こんにちは。

いつもなすB-のガンバル日記にお越しいただきありがとうございます。

前立腺がんの外科治療法で施術した前立腺全摘出後7か月が経過しました。

現在までのなすB-の排尿頻度について整理しましたので以下の投稿します。

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はじめに

前立腺の全摘出手術後、直近の生活に関連する事柄で気がかりだったことは以下の事柄でした。

  1. 尿漏れ
  2. 頻尿
  3. 男性機能の復活の度合い
  4. PSA値の再上昇 = 再発の懸念

日々の生活で身近な事柄となる排尿頻度について

現在でも経過観察の一貫としてデータを収集して様子を見ています。

7か月目の状況

前回の投稿は手術後5か月目頃に投稿しました。

現在も排尿状況に関するデータの記録を継続しています。

パートナーから記録用紙が邪魔とのご指摘を貰っていますが・・シカとしています。😜

以下に記録したデータをグラフ化して掲載します。

一日の排尿回数のランキングは・・・

今回追加したデータは「データ期間4」のオレンジ色の縦棒です。

一日の排尿回数は12回が最多となり、6回が最少となります。

平均値で見ると・・・

平均排尿回数は 11.07回/日

平均排尿周期は 2.23時間

平均値では前回と比較して大きな改善は無いように感じます。

・・・・が、次のグラフで示す手術後の経過日数と排尿回数の関係で変化を感じます。

排尿記録を開始してからの排尿回数のトレンドは・・・

以下に示すグラフは手術後の経過日数と一日当たりの排尿回数を表しています。

緩やかではありますが、時間と共に一日の最多排尿回数が減少減少にある感じます。

「データ期間4」では一日の排尿回数が12回が最多で決して少ないとは言えませんが、

グラフ中の「排尿回数のトレンド」線を見ると11月後半から減少傾向かな?と感じます。

一日の平均の排尿回数が高齢者の目安となる8~10回程度に納まるには未だ時間がかかりそうですが・・・。

水分の摂取状況を考えると・・

季節的に考えて直接的に水分を摂取することは減少傾向にあると思います。

一方料理などでは鍋物などの「汁物」を多く摂る傾向となる季節ではあります。

尿となる水分は「飲料水」ばかりでなく、野菜や料理などの食物に含まれる水分が消化された後、

余剰となった分が尿として排出されるため、水分そのものの摂取量が大幅に減少したものではない考えています。

生活のリズムで実感している変化点は・・・

  • 就寝中の夜間のトイレ回数:1~2回
  • 連続した睡眠時間:2~5時間

実感としては、

就寝中のトイレの回数が減少傾向にあり、

排尿周期は若干伸びている傾向のあるかと感じています。

一方、悩ましい傾向は・・・

先日の記事でも投稿しましたが、便秘傾向になると残尿感の増加 → 頻尿 となる傾向があります。

出来るだけ便通が良い様な食物・運動を心掛けることと

便意を感じなくても習慣的に排便行動を取ることで便秘傾向とならない様に気を付けたいと思っています。

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おわりに

直近の排尿回数と排尿周期について整理しました。

データソースはなすB-個人のデータのみでは統計データとしては役不足ではありますが、

他にこのようなデータは見かけませんので、前立腺全摘出手術後の経過観察中の方で、

排尿関連情報を探していらっしゃる方のお役に立てればと思い作成しました。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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