前立腺がんの外科治療法(ロボット手術について)
こんにちは。 なすB-のガンバル日記にお越しいただきありがとうございます。
先に投稿の検査・診察結果を受け、前立腺がんの治療に向けての選択肢となる治療方法とその内容について順次確認し、なすB-自身の意向(腹積もり)を固めるための学習をしたいと思います。
この記事でお伝えすること
外科治療という選択肢
何種類かある治療方法の内、一番端的な治療方法かと考えています。
「悪いところを除去してしまえば、あとは良くなるばかり」とノー天気且つ、超楽観的に考えることも出来ます。
楽観的に考えられるのも以下の項目が現時点でどのような状況かで判断は左右されます。
- 年齢
- 病期(ステージ)
- 浸潤・転移の有無
- がんが発生した部位
- がんの大元(原病巣)の大きさ
外科的な対応がとれる病期(ステージ)は浸潤・転移が起きる前までが目安のようです。
なすB-の現時点での外科治療の可否について
これまでの検査の結果から素人判断すると外科治療は可能な段階にあると考えています。
平たく言えば前立腺と精嚢の全摘出手術になると考えます。
手法は大きく2種類ありますが、各医療施設でのロボット支援手術の実績数が年々に増加しています。
- 腹腔鏡手術
- ロボット支援手術
ロボット支援手術とは
- ロボットが勝手に手術をする訳ではありませんよ。
- 現代の世の中、未だそこまでは進んでいません(笑)
- 最も著名な手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」です。
- 6本のシャフトをお腹に開けた6か所の穴から挿入して手術します。
- ダ・ヴィンチの形状は「手術支援ロボット 画像」でググっていただくとご覧いただけます。
- シャフトの先には医師のコントロールで動作する「指」や「目」に相当する機能があり、がん病巣の切除や縫合を行います。

なすB-が考える手術支援ロボットを選択するベネフィット(利点)
- 出血が少ない = 輸血の心配が軽微
- 手術のための傷口が小さい(開腹手術の比ではありません)
- 生身の手より深部・細部に入り込んで緻密な手術ができると期待
- 術後の痛みが軽い(と予想します。) = 患者の負担が軽くて済む
義母曰く「腹部開腹手術後の痛みはハンパない」とのこと。) - 入院期間は大きく変わらないですが少し短め(6~10日間くらい)
手術支援ロボットを選択することのデメリット
なすB-はデメリットは無いと考えています。
懸念事項
執刀医の支援ロボットを駆使して手術するスキル
- ロボットアームの先の「指」では硬さを感じる「感触が無い」ことです。
- 手術は顕微鏡のような接眼鏡から画像を通して遠隔操作で「指」を動かします。
- 患部の切除や縫合、前立腺の周囲には男性機能をつかさどる神経も通っています。
- 繊細な感覚を直に感じることなく緻密な施術していただけることです。
おわりに
まずは手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を使用した外科治療について情報と気持ちを整理しました。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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